なぜ、私が稼プロ!を選んだか?

稼げる!プロコン育成塾(稼プロ!)16期事務局 小野田です。
今回は私自身の話です。

突然ですが、告白します。
「私はとても消極的な人間です。」

 

たとえば・・・
・セミナーなどで「何か質問は?」と講師から問いかけられても、当てられでもしない限り絶対に手を挙げて発言したりしません。
・電気店で買い物していても、忙しそうな店員さんに声をかけられません。

 

その私がなぜ、稼プロ!事務局をやり、メルマガなど書くようになったか?
まずはそこからお話しいたします。

 

私は、商社とメーカーでマーケティングや営業などの仕事を十数年脇目も振らず取り組んできました。その甲斐あってそれなりの成果を残せたと自負しています。

 

その反面で、会社の仕事以外では、ほとんど何の活動もしてこない会社員オンリーの人生を20年近く送ってきました。(土日も会社の仕事をしてましたから・・・)
営業をやっていましたので、プレゼンや資料作成にはそれなりの自信ももっていました。

 

2014年に診断士を取得後、診断士活動で何をしようかとスプリングフォーラムに参加し、あの熱気の中、どの団体に所属しようか、情報の海におぼれ、途方に暮れていました。

 

自宅で大量にもらったチラシをながめていると研究会は単発で、マスターコースは1年間を通じたカリキュラムで、基本を教えてくれるんだということがわかりました。
「なるほど。だからマスターコースっていうんだ。」(気づくのが遅い!)

 

それならば、「カリキュラムがよく練られているマスターコースが良いに違いない」という単純な理由で、新しいところは避けて、稼プロ!の講義見学会に申し込みました。

 

専門的な研究会も見学に行きましたが、なにせ消極的な性格ですから、結局誰とも話さず返ってきたりしました。だいたいが大先生に教えを請うパターンで、「あ~自分には合わない」というところが多かったです。教えて頂く内容もすごくニッチで、ちょっと違うなって感じでした。
研究会は行ってみてあわなかったら、別のところに行ける気軽さがあるんだと言うことを知りました。でもその分繋がりは希薄でした。

 

普通の会社員で、診断士を合格したばかりの自分に必要なことは「基本スキルと考え方だ」ということに気づいたんです。いきなり実務をやるようなところもありましたが、敢えて1年間は距離をおきました。

 

さて、稼プロの講義見学会の当日となりました。
当日時間通りに会場に行ってみると、もう講義は始まっていました。
あれ?時間を間違えたかな?と思ったのですが、見学なので、講義の途中から参加するってことだったんです。アホですね。

見学した講義では、1年間勉強してきた塾生達が、次々に10分間の持ち時間ぴったりでプレゼンテーションをしていました

 

多少プレゼンに自信があった私は、最初冷やかしのような気持ちで聞き始めました。
驚いたのは、ある方法でプレゼンの基本を指導される点です。
いや~これが見学ながら大変勉強になりました!

いつしか冷やかしの気持ちはすっかり消えて、鴨志田塾長はじめ講師陣からの鋭い指摘を熱心にメモしていました。これは勉強になるかも!見学に来て良かった!

 

その後の懇親会では、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気がとっても気持ちよく、塾長と講師と塾生のちょうど良い距離感が大変気に入りました。
思わず、その場で入会を決めてしまいました。

 

会社の仕事以外では、何ごとにも消極的だった私ですが、稼プロ!で会社以外の仲間を得たこと、稼プロ!でのある教えのおかげで、積極的に取り組まないと損だと気づきました。

稼プロ!入塾をきっかけとして、

  • 中央支部国際部にも入部しました。
  • 業種別審査辞典の執筆の機会も頂きました。
  • 月刊企業診断への特集記事を執筆する機会も頂きました。
  • その後、都内の事業者様から経営革新計画の申請支援のお仕事や補助金申請支援業務などなど、2年間で10件以上の実務案件を経験させて頂きました。

 

塾の同期生で、勤め人から独立した人が3名も出ました。
会社を辞めることなど想像もしていなかった私にとっては、大きな刺激となりました。

 

今週末4月22日は講義見学会があります。

最初の年はまず基本から、と考える方にはぴったりのマスターコースです。
是非ご自身の目で見て、体験して、アットホームな雰囲気を体感してください。

そして、是非懇親会にも参加して、この塾は自分に合うかどうかを確認してみてください。

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