当塾について
塾長あいさつ
塾長 水口 淳一郎
2025年春より、「稼げる!プロコン育成塾」の塾長に就任しました水口淳一郎です。
(一社)東京都中小企業診断士協会中央支部の認定マスターコースとして、長年培ってきた本塾の伝統と文化を、太田コースマスターと受け継いで参ります。
本塾は、「利他の心をもち、常に相手の立場に立った言動を行う中小企業診断士を育成する」という理念のもと、信頼され、選ばれ続けるための「学びと実践の場」です。
コンサルタントに求められるのは、知識だけではなく、事業者へ助言するにふさわしい姿勢や態度もあります。これらを本塾では、「誠意・熱意・創意」という三意、人としての『徳と欲』、そして『本質追究』という3つの言葉に集約しています。
私自身も、2016年に16期生として本塾に入り、多くの講師陣、卒塾生の皆さんから学び、行動に結びつけ、ネットワークを拡げて、中小企業診断士としての礎を築いてきました。この恩を次世代へつなげたい──この思いが、塾長就任にあたっての原点です。
本塾は、第一線で活躍し豊富な実務経験を持つ講師陣・卒塾生の支えによって成り立っています。多様な視点に触れられる環境は、コンサルタントとして成長を目指す方にとって、他にはない大きな魅力です。
本塾は、塾生一人ひとりのありたい姿をもとに、挑戦を支え、ともに成長する塾であり続けたいと考えています。「中小企業診断士に合格して診断士活動を開始したい方」、「資格取得から時間が経っており本格的活動へ向けて手がかりを求めている方」、そんな皆様を、共に高みを目指す仲間として歓迎いたします。
信頼され、選ばれ続ける中小企業診断士の育成に、稼げる!プロコン育成塾一同、全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
当塾での学びの特徴
■2001年開講・25年の伝統、274名超の実績
2001年に開講した中央支部認定マスターコースです。25年以上にわたり継続して開講し、これまでに274名を超える卒塾生を輩出してきました。卒塾生は、独立診断士、企業内診断士、複業・パラレルキャリア、公的支援機関や地域支援の現場など、さまざまな立場で活躍しています。
流行に左右されない"基礎スキルの向上"に加え、人との"信頼関係を築く姿勢"や"仕事に向き合うマインド"を重視していることが、長く選ばれてきた理由です。
東京都中小企業診断士協会 中央支部 認定マスターコースとは?
中小企業診断士としての社会的地位の向上を目指し、スキルアップや会員相互の研鑚等を通じ、プロとしての診断実務能力の養成を図り、
その活動成果を広く世の中に発表することで、中小企業診断士としての資質の向上を図る目的で立ち上げた講座です。
<参考>東京都中小企業診断士協会 中央支部(リンク https://www.rmc-chuo.jp/)
■4つの基礎スキル
稼げる診断士に必要な、4つの基礎スキルを体系的に習得していきます。
当塾は、長く信頼され続ける診断士としての土台づくりを重視しています。

稼プロ!のカリキュラムは、独立・企業内を問わず、 診断士として評価され続けるための「実務に直結する4つの基礎スキル」を軸に設計されています。
現場で考え、伝え、信頼を積み重ねる力を、講義と演習を通じて身につけていきます。
1年間を通して、4つの基礎スキルを体系的かつ実践的に習得していくカリキュラムです
■ 診る
実際の企業診断演習を通じて課題抽出力を養います。報告書のブラッシュアップまで徹底的に行い、現場で即戦力となる分析力を身につけます。
■書く
論理的な文章構成力を徹底指導。専門誌への執筆を通じて、自分の知見を効果的に発信するチャンスもあります。
■話す
3分・15分プレゼンテーションや声のトレーニングなど、実践的な訓練を通じて、経営者の心を動かす説得力のあるプレゼンテーション技術(行動喚起につながる声、話し方、伝え方)を習得します。
■聴く
傾聴力の習得を通じて、経営者の本音を引き出す技術を学びます。信頼関係構築の基盤となる、稼プロ!が最も重視するスキルです。
カリキュラム(年間の流れ)
稼プロ!では、合宿を含む全11回の講義・課題演習を通じて、 「診る・書く・話す・聴く」の4つの基礎スキルを体系的に学んでいきます。※講義内容・構成は年度により一部変更となる場合があります。

卒塾生の多様なキャリアと活躍フィールド
独立・企業内・パラレルキャリアなど、さまざまな立場で活躍する中小企業診断士を輩出しています。
卒塾後も、それぞれのフィールドで学びを実践し続けています。

当塾の卒塾生が多方面で携わっているマスターコース・研究会
稼プロ!の卒塾生は、本塾での学びを活かし、各地のマスターコースや研究会の運営・企画・講師など、さまざまな形で実践の場に関わっています。
中央支部に限らず、他支部・他協会においても活躍の場を広げています。
